更新日:2026年8月10日
Uber Eatsのピーククエストについて、15:30〜21:00という長めの時間設定がXで共有されました。昼ピーク、夜ピークという短い区切りではなく、夕方から夜まで続く形です。
時間が伸びた分、早めに気づけばクエストは進めやすくなります。ただし、ピーククエストは毎回同じ時刻に始まるとは限りません。前回の開始時刻を当てにせず、その日のアプリ表示を確認するのが一番大事です。
今回のピーククエストは15:30〜21:00
2026年8月10日午後3時35分、配達員が「こんな長いピークエある?」とXへ投稿。画像では、クエスト期間が8月10日15:30〜21:00と表示されています。
画像の詳細欄には、乗車または配達の出発地点が東京都内であることが条件として表示されています。今回の時間や報酬は、この投稿で共有された個別画面の内容です。別地域や別の配達員に同じ条件が出るとは限りません。
時間が長いのは、配達員にはメリット
今回の設定は5時間30分あります。12件をすべて達成する場合、単純計算では1時間あたり約2.2件です。短いピーク時間だけで一気に件数を積むより、途中の店待ちや渋滞を吸収しやすくなります。
15:30から気づいて動ければ、夕方に前半を進め、夜ピークで後半を終える形を作りやすくなります。開始が遅いほど必要ペースは上がるため、時間延長の恩恵は「早く気づいた人」ほど大きくなります。
たとえば18時に気づいた場合、終了まで残り3時間です。そこから12件すべてを狙うなら平均4件/時が必要になるため、エリアや鳴り方によっては無理をしない方がよいでしょう。表示を早めに確認し、残り時間と必要件数を見て狙う段階を決めるのが現実的です。
3件ごとの段階制なので、途中まででも判断しやすい
投稿画像では、3件達成するたびに次の特典が開く段階制になっています。
- 最初の3件で400円
- 次の3件で追加500円
- さらに3件で追加600円
- 最後の3件で追加700円
最後まで届かなければすべて無駄、という形ではありません。鳴り方が弱ければ6件や9件まで、順調なら12件までと、その日の状況に合わせて止めどころを作りやすいのも利点です。
毎回時間が違う前提で確認する
最近のピーククエストは、週末から表示されている場合だけでなく、当日のピーク直前に追加される例もあります。今回のように実施時間そのものが長いケースも出ているため、「いつもの時間に始まる」と思い込まない方がよさそうです。
- 昼前、夕方前、夜ピーク前に「機会」を開く
- 開始時刻と終了時刻を両方見る
- 3件、6件、9件、12件のどこまで狙うか決める
- 残り時間から必要な件数ペースを計算する
- 対象地域と配達の出発地点条件を確認する
時間延長でも、クエストだけを追いすぎない
枠が長くなれば達成しやすくなりますが、注文が少ない時間に無理に走り続ける必要はありません。ロング案件や店待ちの長い案件で時間を使うより、短距離を回しやすい場所へ移動した方が件数は進む場合があります。
逆に、序盤で件数が順調に進んでいるなら、夜ピークまで余裕を残せます。クエストの金額だけで受諾を決めず、通常の提示額、距離、店待ち、届け先を見ながら進めるのが基本です。
参照:Xの元投稿、Uber公式ヘルプ「クエストで追加収入を得る」。X投稿は公式発表ではなく、個別の表示報告です。
