更新日:2026年8月9日
週末になってもUber Eatsのピーククエストが出ない。「今週はなし?」と諦めていたら、昼や夜のピーク直前になって急に追加された。2026年8月に入り、そんな表示が複数確認されています。
週末の時点でピーククエストが見えなくても、なくなったとは限りません。今は各ピークの直前に、その時間帯のクエストだけが追加されるケースがあります。昼前・夕方・夜の稼働前には、アプリの「機会」をもう一度見ておいた方がよさそうです。
ピーククエストの出方がまた変わった?
以前は、週末や週の切り替わりに数日分のピーククエストがまとまって見えることがありました。ところが現在は、週末に何も表示されていなかった人へ、ピーク開始の直前になってクエストが追加される例が出ています。
しかも一度だけではなく、昼の前、夜の前というように、時間帯ごとに表示されるケースもあります。先の予定をまとめて確認するというより、当日の直前に確認する運用へ寄っているように見えます。
最初から出ている人が二重でもらえるわけではなさそう
ここは少しややこしいところです。週末の時点ですでにピーククエストが見えている人もいますが、その人へ直前分が重なって「ダブルクエスト」になる動きは、当サイトで確認した範囲では見られていません。
一方、ある時間帯のクエストが出ていない人には、そのピーク直前になって追加される例があります。つまり全員へ同じクエストを一斉配信しているというより、配達員ごと、時間帯ごとに表示タイミングが違う可能性があります。
稼働前に確認したい3つ
- 昼前と夕方に「機会」を開く
朝になかったからといって、その日のクエストが完全になしとは限りません。 - 開始・終了時刻をその場で確認する
直前追加は準備時間が短いため、いつものピーク時間と同じだと思い込まない方が安全です。 - クエスト前提で無理な件数を組まない
表示は個人差があります。出る前提で長時間待つより、通常単価と鳴りを見て判断します。
今後は「週末確認」だけでは足りない
今回の動きが続くなら、週末に翌週分を見て稼働予定を決めるだけでは取りこぼします。昼稼働なら11時前後、夜稼働なら夕方から開始直前まで、出発前に一度確認するのが現実的です。
ただ、クエストが出たから必ず高収入になるわけではありません。注文数、配達員数、店待ち、移動距離が噛み合わなければ件数は進みません。表示された金額だけで遠くへ移動せず、その日の鳴りと合わせて判断してください。
本記事は、当サイト運営者が確認したアプリ表示と配達員間の共有事例をもとに作成しています。公式仕様の確定情報ではありません。
