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背負うバッグとリアボックス。疲れにくさまで考えて選ぶ
ロケットナウの配達バッグは、見た目だけでなく他社ロゴがないこと、保温・防水性、商品を水平に固定できることが重要です。
自転車や短時間稼働なら背負うバッグ、バイクで長く走るならリアボックスの中に保冷バッグを入れる方法も有力です。この記事では背負うバッグ3商品に加え、リアボックス3候補とインナーバッグ3候補を比較します。
2026年8月23日更新|バッグ3選の順番とリアボックス比較を見直しロケットナウ配達バッグおすすめ3商品
Cherrboll 小型デリバリーバッグ
向いている人:自転車で背負う人、2〜4時間の短時間稼働、弁当や単品注文を中心に受ける人。
大容量バッグほど風の影響を受けにくく、店舗や玄関先でも取り回しやすいのが利点です。バッグ内が広すぎないため、単品注文ならタオル数枚で商品を固定しやすくなります。
- 約33.5×25.5×41cm、約1.38kg
- 短時間稼働で持ち運びやすい
- 大きな寿司、ピザ、複数人分の注文は要確認
ロゴなし 拡張56Lデリバリーバッグ
向いている人:ロケットナウと他サービスでバッグを共用したい人、ロゴなしの大容量バッグを探している人、最初の1個を長く使いたい人。
大きめの56Lでありながら、外側にサービスのロゴがないのが一番の使いやすさです。ロケットナウだけでなく、Uber Eatsや出前館などへ切り替える日も、そのまま共用しやすくなります。
付属のサバイバルシートは、折りたたんでバッグ内の隙間へ入れれば、商品をふんわり固定する補助クッションとしても使えます。弁当1個など少量の注文では、タオルと組み合わせて空間を小さくすると安定させやすいです。
- 無地なので複数サービスで使いやすい
- 最大56Lで大きな注文にも対応しやすい
- サバイバルシートが付属し、固定の補助にも使える
拡張58L 大容量デリバリーバッグ
向いている人:配達でもファッション性を意識したい人、ぱっと見でフードデリバリー用に見えにくいバッグが欲しい人、大容量も譲れない人。
一般的な四角い配達バッグよりも外観がすっきりしていて、街中で背負っても配達専用品らしさを抑えやすいデザインです。見た目だけでなく拡張時58Lの容量もあり、複数商品や大きめの紙袋にも余裕を作れます。
容量が大きいぶん、少量注文は中で動きやすくなります。仕切り板とタオルで空間を小さくし、満載時は肩への重量にも注意してください。
- 配達バッグに見えにくい、すっきりした外観
- 複数注文と大きな紙袋へ余裕を持ちやすい
- 見た目と大容量を両立したい方向け
筆者の経験では、バイク配達ならリアボックスがおすすめ
背負うバッグには、身体がサスペンションのように揺れを受け止める利点があります。小さな段差の衝撃がそのまま商品へ伝わりにくいのは強みです。ただし、荷物が重くなるほど肩と背中へ負担がかかり、長時間稼働では疲れがたまりやすくなります。
筆者がバイクで配達してきた経験では、長く稼働するならリアボックスの方が楽です。荷重を車体へ預けられるため、肩が疲れにくいことが最大のメリット。外から配達バッグが見えなくなるので、ぱっと見でフードデリバリーのバイクと判断されにくい点もあります。
配達車両だと分かりにくくすることで、駐車中のいたずらや「配達員だから」という先入観による煽り・嫌がらせを避けやすくなる面もあります。もちろん完全に防げるものではありませんが、目立つ配達バッグを外へ出したままにしない利点はあります。
リアボックスおすすめ3候補
容量だけでなく、箱そのものの重量、取り付けベース、キャリアの耐荷重を確認してください。大容量でも、車体側が支えられなければ安全に使えません。
NBS 48L リアボックス
箱の重量は約3kg。48Lで始めやすく、インナーバッグを入れる余地も作りやすい候補です。
ONE STEP 58L リアボックス
クッション内装と固定ベルト付き。約6.2kgあるため、購入前にキャリアの耐荷重を確認します。
Rockykey 57L リアボックス
取り外せる防振インナー付き。箱と内張りをまとめて用意したい方が比較しやすい候補です。
リアボックスの中に入れる保冷バッグ3候補
内寸を測り、箱のふた・ロック・背面の出っ張りへ干渉しないサイズを選びます。インナーバッグは箱いっぱいにせず、横や上へ清潔なタオルを入れられる余裕がある方が商品を固定しやすくなります。
サーモス ソフトクーラー 15L
約25×19×34cm。小さめの注文や、温かい物と冷たい物を分ける内袋として使いやすい縦型です。
サーモス ソフトクーラー 20L
約30×23×34cm。48〜58Lクラスの箱へ入れやすく、周囲にタオルを入れる余裕も作りやすい容量です。
折りたたみ保冷バッグ 18L
約32×21×28cm。価格を抑えて試したい方向け。レビュー数は少なめなので、寸法・縫製・返品条件まで確認します。
小さめと大容量、どちらを選ぶ?
バッグを買ったら最初にする5つの準備
- 底面を水平にする。柔らかい底は板や硬めの仕切りで補強します。
- 温かい物と冷たい物を分ける。小型の保温バッグを内側へ入れる方法も使えます。
- 前後左右をふんわり固定する。詰め込みすぎると容器へ圧力がかかります。
- 上方向もタオルで支える。段差で商品が浮き、上下逆さまになる事故を減らします。
- 注文を受ける前に試走する。肩紐、荷台ベルト、箱のがたつきを自分の荷物で確認します。
大容量バッグに弁当1個をそのまま入れると、発進・停止・右左折で大きく動きます。商品を押しつぶさない程度に、仕切りと清潔なタオルで空間を小さくしてください。
バッグと一緒に用意したい代表4商品
バッグだけあっても、ナビが固定できない、電池が切れる、商品が中で動く状態では配達が止まります。最初に不足しやすい4点を、装備一覧から抜き出しました。
THE NORTH FACE クライムライトジャケット NP12501
防水透湿素材のゴアテックスを使った登山用の上着。配達中の雨風に備えながら、階段や乗り降りで体を動かす人におすすめです。
リンク先:ブラック・メンズM/上着単品。色・サイズにより価格と在庫が異なります。
Amazonで色・サイズと価格を見るリンク先は上着単品です。雨用パンツと防水シューズの選び方も合わせて確認してください。
リアボックス、バイクUSB電源、自転車リアキャリア、雨具、スマホの熱対策まで、ロケットナウ配達で使う21商品を用途別に整理しています。
ロケットナウ配達に必要なもの21選を見るよくある質問
ロケットナウでは他社ロゴ入りバッグを使えますか?
公式規約では、他社ロゴが記載された装備は利用できないと案内されています。新しく買う場合は無地を選び、現在の利用条件も確認してください。
ロケットナウ指定のバッグを買う必要がありますか?
公式規約で確認できる中心条件は、安全装備と保温装備を用意し、断熱性・防水性のあるバッグまたはボックスを使うことです。商品ページだけでなく、底面の水平と固定方法まで確認してください。
最初の1個なら小型と大容量のどちらがおすすめですか?
注文をなるべく選びたくないなら56〜58L、自転車で短時間だけ動くなら小型が扱いやすいです。大容量を選ぶ場合は仕切りとタオルも用意します。
普通のリュックでも配達できますか?
底面を水平に保ちにくく、保温・防水や汁漏れ対策も弱いためおすすめしません。料理を傾けず固定できる配達用バッグを使ってください。
バッグはどのくらいの頻度で掃除しますか?
汁漏れや雨天稼働の後はその日のうちに拭きます。何もこぼしていなくても、定期的に中身と仕切りを外し、底面やにおいを確認してください。
リアボックスへ配達バッグをベルトで固定してもよいですか?
肩ベルトを固定具として使い続ける方法はおすすめしません。振動や擦れでベルトや縫い目が劣化し、切れるおそれがあるためです。車体側のキャリアと適合するリアボックスを取り付け、その中へ保冷バッグを入れる方法が扱いやすくなります。
※既存の配達バッグ3商品は2026年8月3日、追加したリアボックス・保冷バッグ6商品は2026年8月22日の確認時点です。価格・評価・在庫は変動し、セールが終了している場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新表示をご確認ください。
公式ルールの確認先:Rocket Now 利用条件
