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【速報】Uber Eatsに20kmロングクエスト?Xで表示報告、受ける前に見るべき点

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20kmの長距離ルートをスマートフォンで確認して驚くフードデリバリー配達員

更新日:2026年8月10日

Uber Eats配達員のX投稿で、20km以上の配達を条件とする「ロングクエスト」らしき表示が話題になっています。いつもの件数型クエストとは方向が違うため、驚いた配達員も多いようです。

先に結論

現時点で確認できるのは、特定の配達員が共有したアプリ表示です。全員に出るクエストとも、全国共通の新制度とも断定できません。表示された人は、距離だけで飛びつかず、報酬総額・所要時間・届け先からの帰りまで見て判断した方がよさそうです。

Xで「20kmロングクエスト」が話題に

2026年8月10日午前6時33分、配達員が「Uberクエスト祭り第?弾」「だれが20キロ以上を運ぶねん」と投稿。添付画像では、20km以上の配達に関係するクエスト表示が共有されています。

確認できたこと個別のアプリ画面に、20km以上の配達に関係するクエストが表示されたとする投稿
まだ分からないこと対象地域、配布対象、実施期間、今後も続く仕組みなのか
最優先で見る場所自分のドライバーアプリ内に表示された条件と金額

投稿者は返信で、該当表示の金額について「1200円くらい」と説明しています。ただし、これは投稿者個人の表示内容に関する発言です。地域や配達員によって同じ条件・同じ金額になるとは限りません。

注意:本記事はX上の表示報告をまとめた速報です。Uber Eatsが全国向けに発表した新制度として紹介するものではありません。クエストの対象者、金額、期限、達成条件は必ず自身のアプリで確認してください。

20kmなら、追加報酬だけで判断しない

20km級の配達で難しいのは、届けるまでの距離だけではありません。届け先が中心部から離れていれば、配達完了後に注文の多い場所へ戻る時間も発生します。片道20kmでも、次の注文を受けやすい場所へ戻るまで含めると、稼働全体への影響はかなり大きくなります。

見るべきなのは「クエスト金額」ではなく、配達後まで含めた収支
予定配送料 + クエスト報酬 − 燃料・車両負担 − 帰路を含む拘束時間。さらに、高速道路や有料道路を使わないと現実的でない経路ではないかも確認します。

特にバイク稼働では、長距離そのものよりも、届け先がどこかが重要です。別の繁華街や住宅密集地へ抜ける案件なら、そのまま次の注文につながる可能性があります。一方、注文が少ない郊外や山側へ向かう案件なら、復帰までオフライン同然になることもあります。

受ける前に確認したい5項目

  • 配達先の周辺で次の注文が期待できるか
    到着後も稼働を続けられる場所か、中心部へ戻る必要がある場所かを見ます。
  • 通常の予定配送料はいくらか
    クエスト報酬だけを切り離さず、配達そのものの提示額と合算して判断します。
  • 所要時間と混雑
    市街地の20kmは、信号や渋滞で想像以上に時間がかかる場合があります。
  • 有料道路を使う経路ではないか
    ナビが示す最短ルートと、実際に走れる無料ルートを分けて確認します。
  • クエストの対象条件を満たすか
    対象期間、対象エリア、距離の判定方法、達成後の反映条件をアプリ内で確認します。

ロング案件が合う人、合わない人

候補になりやすいケース

届け先が次の稼働エリアにつながっている、道路が空いている、通常配送料と追加報酬を合わせれば時間単価が見合う。この3つがそろうなら、ロング案件を一本入れる選択肢はあります。

見送った方がよさそうなケース

帰りがほぼ空車になる、ピーク時間を丸ごと使う、渋滞区間を長く通る、燃料残量やスマホの充電に不安がある。こうした条件なら、短距離を回して件数型クエストを進める方が合う可能性があります。

クエストは配達員ごとに違う

Uber公式ヘルプでも、クエストは利用できない週があると案内されています。実際の配達員画面でも、同じ地域・同じ時間帯だから全員に同じ内容が出るとは限りません。今回のロングクエストについても、まずは自分のアプリに表示されているかを基準にしてください。

最近は、ピーククエストが週末に出ず、ピーク直前になって追加される例も確認されています。稼働前に一度だけ見るのではなく、昼と夜のピーク前に「機会」を開き直す習慣をつけておくと見落としを減らせます。

参照:Xの元投稿、Uber公式ヘルプ「クエストで追加収入を得る」。X投稿は公式発表ではなく、個別の表示報告です。