2026年9月7日更新
日付が変わっただけではリセットされません。深夜まで配達した翌朝や、昼と夜に分けて稼働する日は、前の稼働を終えてから何時間オフラインだったかを確認しましょう。
Uber Eatsは何時間まで配達できる?
Uberの日本語ヘルプでは、アプリを使った運転時間に12時間の上限があり、6時間以上オフラインにすると残り時間が12時間へ戻ると案内されています。上限が近づくと通知が届き、使い切ると休憩が必要になります。
ここでいう12時間は、休憩を挟まず働いてよい時間ではありません。途中で短く休んでも、リセットの条件を満たすまでは、それまでに使った運転時間が残ります。
運転可能時間の見方:残り時間とオンライン時間を分ける
確認したいのは、配達員アプリの運転時間に関する表示です。「残りの運転時間」は、制限まであと何時間あるかを示します。売上や稼働実績に出るオンライン時間を、そのまま12時間から引く計算とは分けてください。
表示を見つけられない場合は、アプリ内ヘルプで「運転時間」または「オンライン継続時間」を調べ、サポートへ確認します。
運転時間のリセットはいつ?連続6時間の例
オフラインで休む時間は、合計ではなく連続6時間です。例えば23時にオフラインにしたなら、途中でオンラインにせず翌朝5時まで休むと、6時間になります。
リセット条件を説明する時刻の例です。Uber Driverの画面ではありません。
| 休み方の例 | 6時間の条件 |
|---|---|
| 23時から翌5時までオフライン | 満たす |
| 23時から翌4時までオフライン | 5時間なので、まだ満たさない |
| 3時間休む→オンラインにする→3時間休む | 合計6時間でも、連続6時間ではない |
6時間たったのにリセットされない・オンラインにできないとき
まず、休み始めた時刻と、アプリをオフラインにした時刻が同じかを見直します。配達をしていなくてもオンラインのままなら、6時間のオフライン休憩とは別です。途中で注文の様子を見ようとオンラインにしていないかも確認してください。
- 最後にオフラインへ切り替えた時刻を確認する。
- 途中でオンラインにした時間がなかったかを振り返る。
- 通知を読み、運転時間の制限なのか、アカウント確認など別の理由なのかを分ける。
- 連続6時間以上休んだのに表示が戻らない場合は、画面と時刻を添えてサポートへ連絡する。
通知がアカウント確認や本人確認についての内容なら、運転時間のリセットを待つだけでは解決しません。何が理由で止まっているかを先に切り分けます。
オンライン待機や移動時間もカウントされる?
オンラインで停止して待つ時間については、公式ヘルプの説明に違いがあります。「アプリでのオンライン継続時間について」では待機時間も含む一方、「Driving time」では、オンラインでも停止して注文を待つ時間は含まないとされています。
この違いがどの地域・登録車両・仕様に対応するかまでは、公開ヘルプだけでは確認できません。そのため、待機時間を一律に足したり引いたりせず、残り時間の表示を確認します。共通して案内されているのは、12時間の上限と連続6時間オフラインのリセット条件です。
深夜と翌朝に分けて働くなら、終了時刻から予定を立てる
翌朝早く配達する日は、前夜を何時に終えるかを先に決めます。例えば午前6時から始めたいなら、連続6時間のオフラインだけでも午前0時までの終了が必要です。帰宅、食事、睡眠の時間もあるため、実際にはもっと早く切り上げる計画が必要になります。
他社の配達を挟んだ場合も、身体を休めたことにはなりません。アプリ上の残り時間だけでなく、その日に働いた時間と眠気を見て休みましょう。
まとめ:日付ではなく「最後にオフラインにした時刻」を見る
Uber Eatsの運転時間は、12時間の上限と連続6時間のオフラインをセットで覚えると整理できます。リセットされないときは、休憩の合計ではなく、途中でオンラインにせず6時間続いていたかを確認してください。
