配達用インカムおすすめ6選|JESIMAIKを価格・機能で比較

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配達用ヘルメットのインカムとナビ・充電のイメージ

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配達用に選ぶなら、JESIMAIKのH5とR18Liteがおすすめです。毎日の充電や取り外しまで考えるならH5。ナビ音声と電話を使えればよく、購入費を抑えたいならR18Liteを選んでください。

ウーバーイーツ(Uber Eats)や出前館、ロケットナウを一人で配達するなら、何人で話せるかより、ナビを聞けること、停車して電話に対応できること、長時間かぶっても耳に無理がないことが大切です。この記事では、JESIMAIKの6機種を価格・充電・装着・操作で比べます。

購入費を抑えるR18Lite

ナビと電話を中心に使う人へ。

毎日の使い勝手H5

マグネット着脱と短時間の充電を重視。

音楽や設定にもこだわるH7S

アプリ対応の上位モデルを選びたい人へ。

JESIMAIKの6機種を配達向けに比較

まずは1台分の価格と、日々の扱いやすさを比べてください。価格の安い順と、配達用のおすすめ順は同じではありません。例えばH5は、グループ通話の機能を重視しなくても選ぶ理由があるモデルです。

本体1台の価格と、配達で気になる使い勝手
モデルAmazon公式ストア電池容量
満充電まで
スピーカー厚
本体の着脱
R18Lite6,399円5,990円800mAh
約1.5時間
7mm
ロック式
R16 Pro10,580円9,980円800mAh
約1.5時間
7mm
ロック式
H510,980円7,980円800mAh
約30分
8mm
マグネット式
X6S簡易版12,980円11,800円800mAh
約1.5時間
7mm
ロック式
H613,680円12,980円900mAh
約1時間
8mm
マグネット式
H7S25,990円16,980円1000mAh
約40分
8mm
マグネット式

Amazon:2026年09月06日 17:21(日本時間)確認。公式ストア:2026年9月6日確認。いずれも本体1台の税込表示価格で、クーポンやポイントは差し引いていません。価格・在庫は変動します。仕様と充電時間はメーカー公表値です。公式の製品一覧

確認時点では、H5は公式ストアが7,980円、Amazonが10,980円。H7Sも公式ストアが16,980円、Amazonが25,990円と差があります。同じ1台でも購入先で価格が変わるため、両方を比べて選ぶのがおすすめです。

R18Lite|ナビと電話が中心なら、まずは安いこの1台

配達用の出費を抑えるならR18Liteです。スマートフォンにつないでナビ音声を聞く、届け先で停車してお客様に電話する。こうした使い方が中心なら、多人数向けの上位機能に予算を回す必要はありません。

本体はロック式のマウントで固定し、スピーカーの厚さは7mm。USB Type-Cで充電でき、満充電まで約1.5時間です。掲載商品はブラック・1台です。

商品個別の説明ではモノラルと案内されています。ナビや会話の内容を聞く用途なら、ステレオであることは優先条件ではありません。音楽の左右の広がりも楽しみたい人は、H5やR16 Proが向いています。R18Liteの公式仕様

JESIMAIK R18Lite ブラック・1台

JESIMAIK R18Lite

ブラック・1台

Amazon 6,399円

在庫あり。
販売元:JESIMAIK JP direct

AmazonでR18Liteを確認 公式ストア:5,990円(9月6日確認)

H5|毎日配達するなら、着脱と充電のしやすさで選ぶ

一人で配達する人に、最も勧めたいのがH5です。本体はマグネット式で、マウントのボタンを押して取り外せます。帰宅後は本体だけを外して充電でき、ヘルメットごとコンセントのそばへ置く必要がありません。

充電時間は約30分、音楽再生は最大25時間の公表値。充電を忘れた日に、出発前の準備中に充電しやすいのも利点です。毎日使う道具なら、こうした小さな手間の差が選ぶ理由になります。

スピーカーは厚さ8mmで、ステレオ再生と音質モードの切り替えに対応。大型ボタンや日本語の音声案内も備えています。安さだけならR18Lite、日々の扱いやすさも欲しいならH5という選び分けです。充電はメーカー指定の5V・2Aに対応した電源を使います。H5の公式仕様

JESIMAIK H5 1台

JESIMAIK H5

1台

Amazon 10,980円

在庫あり。
販売元:JESIMAIK JP direct

AmazonでH5を確認 公式ストア:7,980円(9月6日確認)

R16 Pro|7mmの薄型スピーカーで、音楽もステレオで聞きたい人に

R16 Proは、スピーカーの薄さとステレオ再生を両立したい人に向いています。R18Liteと同じ7mm厚ですが、こちらはステレオに対応。ナビだけでなく、休憩中に音楽を聞く使い方にも合います。

本体はロック式で、充電は約1.5時間。H5と比べると、マグネット着脱や充電時間ではH5に分があります。確認時点のAmazon価格差は400円なので、ヘルメット内に8mmのスピーカーが収まるなら、配達用としてはH5を先に勧めます。

耳まわりのスペースが少なく、7mmのスピーカーを選びたい場合にはR16 Proを検討してください。厚さの差は1mmなので、ヘルメットのくぼみと耳の当たり方で判断します。R16 Proの公式仕様

JESIMAIK R16 Pro R16Pro-黒1台

JESIMAIK R16 Pro

R16Pro-黒1台

Amazon 10,580円

在庫あり。
販売元:JESIMAIK JP direct

AmazonでR16 Proを確認 公式ストア:9,980円(9月6日確認)

X6S簡易版|音量をダイヤルで調整したい人に

X6S簡易版は、押しボタンよりもダイヤル操作が好みの人に合うモデルです。音量を上げ下げするダイヤルを備えており、グローブを着けたまま調整する場面を想定した設計です。

スピーカーは7mm厚のステレオで、音楽再生は約20時間、充電は約1.5時間の公表値です。本体はロック式。毎回の取り外しを優先するならH5やH6、ダイヤルと7mmスピーカーの組み合わせを選ぶならX6S簡易版です。

この記事の商品リンクはX6Sの「簡易型/簡易版」です。旧版とは区別して紹介しています。X6S簡易版の公式仕様

JESIMAIK X6S簡易版 X6S簡易型・ブラック・1台

JESIMAIK X6S簡易版

X6S簡易型・ブラック・1台

Amazon 12,980円

在庫あり。
販売元:JESIMAIK JP direct

AmazonでX6S簡易版を確認 公式ストア:11,800円(9月6日確認)

H6|H5との価格差を見ながら選ぶ上位モデル

H6もマグネット式で着脱でき、8mmのスピーカーを採用しています。バッテリーは900mAhで、音楽再生は最大25時間、充電は約1時間です。外側のフェイスプレートは交換できる構造になっています。

ただし、一人配達でナビと電話を使うだけなら、H5で十分です。H5もマグネット式で、音楽再生時間の公表値は同じ最大25時間。充電時間はH5のほうが短いため、配達で使う機能を比べるとH5のコスパが光ります。

H5との価格差が小さいときや、交換式のフェイスプレートも選ぶ理由になる人にはH6が向いています。H6の公式仕様

JESIMAIK H6 ブラック1・1台

JESIMAIK H6

ブラック1・1台

Amazon 13,680円

在庫あり。
販売元:JESIMAIK JP direct

AmazonでH6を確認 公式ストア:12,980円(9月6日確認)

H7S|アプリで設定したい、音楽にもこだわりたい人向け

H7Sは、インカムの設定をスマートフォンの専用アプリから行いたい人に向く上位モデルです。ボタンの組み合わせを覚えるより、アプリの画面で設定したい人には、選ぶ理由があります。

音声の伝送方式はaptX・AACに対応し、スピーカーは8mm厚。マグネット式の着脱、約40分の充電、音楽再生で最大26時間の公表値も備えています。音楽を聞く時間が長く、音の設定も楽しみたい人向けです。

一方で、ナビ案内と電話だけならH5で足ります。H7Sの価格を払うなら、配達以外の時間にも音楽やアプリ機能を使うかどうかで決めてください。aptXの利用には対応するAndroid端末が必要です。H7Sの公式仕様

JESIMAIK H7S ブラック・1台

JESIMAIK H7S

ブラック・1台

Amazon 25,990円

在庫あり。
販売元:JESIMAIK JP direct

AmazonでH7Sを確認 公式ストア:16,980円(9月6日確認)

配達用インカムは、この4点で選ぶと迷いにくい

ナビと電話が使えれば、グループ通話は後回しでいい

一人で配達するときに必要なのは、スマートフォンの音声をヘルメット内で聞くことです。最大通信距離や同時通話人数を、ナビの聞こえやすさや電話の品質を示す数字として比べる必要はありません。

商品説明にある「聴きトーク」は、主に別のインカムとの会話と、ナビや音楽の同時再生を指します。お客様へのスマートフォン通話とは別の機能なので、一人配達用なら優先順位を下げて構いません。

長時間かぶるなら、スピーカーが耳に強く当たらないか

この6機種のスピーカーは7mmか8mmです。取り付ける前にヘルメットの耳のくぼみを確認し、説明書どおりに固定して、耳へ強く当たらない位置に合わせます。合わないときは、ヘルメットの衝撃吸収材を削って収めないでください。

電池持ちに加えて、帰宅後に充電しやすいか

長時間使うなら電池持ちは大切ですが、毎晩充電する人には取り外しの手間も気になるところです。H5・H6・H7Sはマグネット式なので、本体だけを外して充電できます。連続使用時間は音楽再生や通話など条件別の公表値で、配達で使える時間そのものではありません。

雨への備えと、充電端子の扱い

6機種ともメーカーはIP67の防塵防水性能を案内しています。雨でぬれた後は十分に乾かし、ぬれたまま充電端子へケーブルを差し込まないでください。メーカーが使用を避けるよう案内する豪雨時の使用は控えます。

JESIMAIKを勧める理由は、安さと購入後の窓口がそろっていること

格安インカムでも、困ったときに説明書や連絡先を探せるかは大切です。JESIMAIKは公式サイトで機種別の説明書と問い合わせ窓口を公開し、通常1年保証を案内しています。各モデルについて技適取得済みの案内もあります。

今回のAmazonリンクは、価格確認時点で販売元が「JESIMAIK JP direct」の商品です。購入後は注文履歴から出品者へ問い合わせる方法が案内されています。価格を抑えつつ、購入後の相談先まで分かることが、配達用として勧める理由です。取扱説明書公式の問い合わせ窓口

使い始める前に、停止した状態で音声を合わせる

  1. ヘルメットをかぶって、ナビの案内を再生。スピーカーの位置が耳からずれていないか確認します。
  2. テスト通話で、マイクの位置を確認。口元との距離と向きを、取り付け説明書に合わせます。
  3. 周囲の音が聞こえる音量に調整。走行中の画面操作や設定変更は避け、電話への対応も安全な場所へ停車して行います。

ヘルメットの汗や臭いが気になる人は、配達用ヘルメットの消臭・乾燥方法もあわせてどうぞ。ほかの配達装備は、フードデリバリー配達員の便利グッズ一覧にまとめています。

迷ったらH5。まず安くそろえるならR18Lite

充電と着脱の手軽さを買うならH5、ナビと電話を低予算でそろえるならR18Lite。配達メインなら、まずはこの2機種から選ぶのがおすすめです。

7mmのステレオスピーカーならR16 Pro、ダイヤル操作ならX6S簡易版。H6やH7Sは、追加の機能を自分が使うかを見て選びましょう。

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