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先に結論です。リアボックスや大きめの配達バッグへ入れるインナーバッグを探しているなら、今回は35Lと25Lの保冷バッグが候補です。
たくさん入れたいなら35L、軽さと扱いやすさを優先するなら25L。どちらもAmazonで値引き表示を確認できました。配達専用品ではないため、購入前に手持ちのバッグやリアボックスの内寸を測ってください。
8月27日に確認したセール2商品
| 大きさ重視 | CAPTAIN STAG 35L。幅44cmで、複数の商品を分けたい人向け。 |
|---|---|
| 軽さ重視 | THERMOS 25L。約400gで、バッグ内の仕切りとして扱いやすい。 |
| 共通の注意 | 外寸と開口部がリアボックスや配達バッグに入るか、必ず実測して確認。 |
1. CAPTAIN STAG 35L:容量を優先したい人向け
デリス シルバーソフトクーラーバッグ 35L M-1989
約44×28×33cmの35L。大きめのリアボックス内に置き、温かい商品と冷たい商品を分けるスペースを作りたい人に向きます。
6mm厚のポリエチレンフォームと中敷きがあるため、薄い買い物袋だけで区切るより形を保ちやすいのが利点です。とはいえ、商品を固定する道具ではありません。空いた部分はタオルで前後左右と上方向をふんわり押さえると、段差で商品が跳ねるのを抑えやすくなります。
- 容量:約35L
- 外寸:約44×28×33cm
- 重量:約840g
- 確認価格:2,503円、35%OFF
配達バッグとして単独使用する前提ではなく、リアボックスや大型バッグ内の保冷・仕切り用途を想定しています。
2. THERMOS 25L:軽さと扱いやすさを優先したい人向け
THERMOS 保冷ショッピングバッグ 25L RFI-025
約39×20.5×31cm、重さは約400g。35Lほど場所を取らず、配達バッグの中へ追加するインナーとして試しやすいサイズです。
四層断熱構造の保冷バッグですが、料理を勝手に冷やす道具ではありません。温かい料理と冷たい飲み物を同じ空間へ入れないための区画づくりに使うのが現実的です。折りたためるので、注文量が少ない時間帯は収納しやすいのも助かります。
- 容量:約25L
- 外寸:約39×20.5×31cm
- 重量:約400g
- 確認価格:2,355円、28%OFF
掲載対象は25L・ブルーです。色や容量を変更すると価格が変わる場合があります。
どちらを選ぶか
大きなリアボックスで複数件を分けたいなら35L、バッグ内で冷たい商品だけをまとめたいなら25Lが選びやすいです。
容量だけで決めると、開口部に引っかかって出し入れしにくくなります。リアボックスは内側が底へ向かって狭くなる製品もあるため、外寸の数字だけでなく入口と底面も測ってください。
保冷バッグだけで商品は固定できない
インナーバッグは温度を分けたり、荷室を整理したりする道具です。汁物やドリンクの転倒を防ぐには、タオルや仕切りを組み合わせて隙間を埋める必要があります。詰め込みすぎると容器へ圧力がかかるため、押し固めず、少し余裕を残して固定してください。
固定方法はUber Eatsなどで商品をこぼさないための実践手順にまとめています。バッグ本体とリアボックスの違いはロケットナウ配達バッグの選び方も参考になります。
※価格・在庫は確認日時点の情報です(2026-08-27 18:25・日本時間)。価格は変動し、セールが終了している場合があります。購入前にAmazonの商品ページで対象サイズ・色・最新表示をご確認ください。
